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海外ドラマ『SUITS(スーツ)』に学ぶ「146通りの道」

今日は海外ドラマ『SUITS(スーツ)』に学ぶ「146通りの道」についてお話しします。

2月に入り、受験シーズン真っ只中。

第一志望の合格を勝ち取って
希望に満ちている人もいれば、
思うような結果が出ず、
「自分の人生、これから
 どうなってしまうんだろう」
と暗い気持ちで立ち止まっている人も
いるかもしれません。

今日、私がどうしても伝えたいのは、
「受験の結果一つで、
 人生の価値が決まることは絶対にない」
ということです。

■「146通りの道」を見落としていないか?

私の好きな海外ドラマ『SUITS(スーツ)』の中に、
こんな強烈なセリフがあります。

「誰かが君の頭に銃を突きつけてきたとしても、
 道は二つ(従うか死ぬか)じゃない。
 絶えず146通りの道があるんだ」

人は必死であればあるほど
近視眼的になってしまうもの。

日本の受験システムの中にいると、
どうしても「合格か、不合格か」
「偏差値が高いか、低いか」
という二択の、
狭い物差しだけで
世界を見てしまいがちです。

でも、一歩外に目を向ければ、
道はいくらでも広がっています。

たまたま目の前のドアが一つ閉まっただけで、
人生が詰んだような顔をする必要なんて、
まったくない。

■「あのとき不合格で本当に良かった」

実は、マレーシア留学サポートセンターに
相談に来る高校のなかには、
「日本の大学受験で第一志望に届かなかった」
というところからスタートした人がたくさんいます。

最初、悔しさや不安を抱えて、
カウンセリングが終わることには、
明るい表情になって希望への一歩を踏み出します。

そして、マレーシアという多民族国家、
世界中から学生が集まる
キャンパスに飛び込んだ後、
彼らは口を揃えてこう言います。

「あの時、第一志望に落ちて、
 本当に良かったです。
 じゃなきゃ、この世界を
 知ることはできなかったので。」

これ、決して負け惜しみではなく、
自分自身への圧倒的な自信から出る言葉です。

偏差値が高い低いでマウントを取り合う
日本の狭い枠組みを飛び出し、
英語で学び、
多様な価値観の中で揉まれる経験は、
彼らを強く、たくましく変えていき、
圧倒的な成長を遂げるわけです。

■一番良くないのは「腐ること」

人生、生きてりゃ予期せぬトラブルや
失敗は必ず起きます。

その時、一番やってはいけないこと。
それは「腐ること」です。

環境のせいにしたり、
自分を卑下したりして、
歩みを止めてしまうこと。

これだけはダメです。

腐ってしまったら、
目の前にある「146通りの道」が
見えなくなってしまうからです。

■自分が選んだ道を「正解」にする力

人生において
「最初から用意された正解の道」
なんてものは、どこにも存在しません。

大切なのは、自分で自分の道を選び、
その選んだ道で一生懸命に頑張り、
自分自身でその道を「正解」にすることです。

マレーシアへ行く。
146通りのうちのひとつ。

それも一つの大きな決断ですが、
マレーシアの大学進学が
「正解」というわけではありません。

その決断を正解にするのは、
その後のあなた自身の行動です。

マレーシアの大学には、
日本では想像もできないような熱気と、
多様な選択肢が溢れています。

「受験失敗」という一見ネガティブな出来事を、
人生最大の「ターニングポイント
(成功のきっかけ)」
に変えることができます。

あなたが勇気を持って新しい道を選ぼうとするなら、
我々マレーシア留学サポートセンターは
圧倒的な情熱を持って
世界でいちばんの応援者になり、
その道を正解にすべく
全力でサポートします!

今日は以上です!

マレーシア留学サポートセンター
代表 斉藤 高志

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