マレーシア留学に持っていくと便利なもの

マレーシアではほとんどのものを現地で調達できますが、中には日本から持参した方がいいものもあります。ここでは、マレーシア留学経験者が、留学に持っていくと役立つ便利なグッズをご紹介します。

1.電子辞書

紙の辞書よりずっとコンパクトですし、わからない言葉がすぐに引けるので授業でも日常の暮らしでも役立ちます。また、中東などからの留学生は電子辞書を持っていない、知らない人が多いので、機能性などにびっくりします。みんな電子辞書に興味津々です。

電子辞書の中でも英英辞書が入っているタイプがおすすめです。わからない単語を、ただ日本語に訳して覚えるのではなく、自分の知っている簡単な英単語からヒントを得て、わからない単語の意味を導き出すことによって、より覚えやすくなりますし、しっかりと頭にも残ります。また、他の国の留学生に単語の意味を説明する際にも英英辞書はとても役立ちます。


2.パソコン

パソコンは必須ではありませんが、あると便利です。まれに学校の課題でレポート提出やプレゼンテーションのためにパワーポイントを使う場合もあります。そんな際には自分のパソコンがあるといつどこでも使えるので便利です。日本で普段から利用されているものがあれば、日本から持っていきましょう。

お持ちでない場合でも、わざわざ購入する必要はありません。学校によっては自由に使えるパソコンを用意していますし、スマホで代用することもできます。またマレーシアではネットカフェなども利用できます。ちなみに現地でパソコンを購入する場合は、日本より高額になります。


3.スマートフォン

マレーシアは日本よりもWIFI環境が発達しており、レストランやカフェ、公共施設やショッピングセンターなど、多くの場所で無料のWIFIが使えます。WIFI環境がある場所ではスマートフォンを使い、ネット検索もすぐにできますし、google mapで道を調べたり、LINEの無料通話やtwitterで家族や友人に連絡したりと、なにかと便利です。普段お使いのスマホアプリもそのまま使用できますので、スマートフォンを使っている人は持っていきましょう。

なお、SIMフリーのスマートフォンですと現地のSIMを購入し、WIFIがない環境でも使うことができます。いつ、どこでも、誰とでも連絡を取れたりできるので安心です。さらにマレーシアのSIMカードは日本のように高くなく、1ヶ月RM50(約1500円)ほどで使うことができます。

→電話については「マレーシア留学 携帯電話について」の項目をご覧ください。

4.変換プラグと電源タップ

マレーシアは日本とはコンセントの形が異なり、3つ又のBFタイプがほとんどです。日本の電化製品やデジタル機器は、変換プラグをつけて使用してください。

コンセントの変換プラグはマレーシアでは見つかりにくいので、あらかじめ日本でご用意されることをオススメします。変換プラグは日本の家電量販店などで、1個500円くらいで購入できます。

複数のコンセントを備えた電源タップを一緒に持っていけば、カメラやスマホ、パソコンなど、一気に複数の機器の充電ができますし、変換プラグもひとつで済むので、便利です。


5.コンタクトレンズ

マレーシアでも買えますが、3ヵ月以内の短期留学なら、日本から使い慣れたものを持参しましょう。またマレーシアには日本製のコンタクト洗浄液が簡単に手に入りますので、長期の方はわざわざ重いコンタクト洗浄液を持っていく必要はありません。

6.常備薬

普段服用している薬がある場合は、そちらを持っていきましょう。現地で風邪薬や胃腸薬も手に入りますが、人によっては身体に合わない場合があります。また、日本の薬はマレーシアでは入手できないので、普段飲み慣れた薬は持っていくと安心です。

7.耳かき

耳かきは海外ではあまり売っていないので、普段愛用しているものを持参しましょう。ちなみに綿棒は、マレーシアでも買えます。最近は100円均一のダイソーがマレーシアに進出しており、耳かきも手に入りますがRM5(約170円)と日本よりも高いです。

8.サングラス

マレーシアは常夏の国なので、年間を通じて強い日差しが照りつけます。目が疲れるので、使い慣れたサングラスがあれば持っていきましょう。マレーシアでは通学や通勤など普段から身につけている方が多いです。

9.リュックサック

通学時はテキストやノートで荷物が多くなるので、1つ持っていくと便利。
週末のお出かけにも役立ちます。

10.英語で書かれた日本のガイドブックや日本の歴史の本

学校では、クラスメートから日本についていろいろ聞かれます。その時に多くの日本人留学生は「日本のことを知っているようで、何も知らなかった、、、」と恥ずかしく思います(留学経験者あるあるです)。日本の文化や歴史について、ある程度説明できるようにしておくと恥ずかしい思いをしなくて済みますし、英語表現の勉強にもなります。

11.家族や職場の写真

家族や学校、職場の写真は、自己紹介をする時や現地の人と会話する時に、コミュニケーションツールとして役立ちます。他の国からの留学生はみんな自分の家族や友人の話をよくします。ただ聞いているだけではなく、自分も家族や友人の紹介をできるようにしておくと、打ち解けやすくなるでしょう。写真といってもスマートフォンに入っているデータでの写真でも大丈夫です。いろいろな話題を提供できますし、自分のことや日本のことを知ってもらうのにも有効です。

以上がマレーシア留学に持っていくと役立つ便利なグッズです。






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