マレーシア留学 携帯電話について

現地の携帯電話と日本の携帯電話についてお話します。

1.現地で携帯電話を購入しよう

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留学中は、現地で知り合った友人や先生などと、連絡を取り合う機会もたくさんあります。そんな際、日本の携帯をそのまま使ってマレーシアで電話をしていると「国際ローミング」というサービスを利用することになり、市内通話でも国際電話と同じように、高い料金がかかってしまいます。着信にも料金がかかるので、くれぐれも注意してください。


では、どうしたらいいのでしょうか。おすすめはマレーシアのプリペイド式の携帯電話を利用することです。マレーシアに到着後、携帯電話の本体とプリペイド式のSIMカードを購入します。機能が必要最低限の機種なら、携帯本体は5000円くらいで購入できます。

最近は日本でもSIMフリーの携帯電話が少しずつ出て来ています。このタイプのスマホを持っていれば、プリペイドのSIMカードだけ買って、今入っているカードと差し替えればマレーシアでも使えます。



マレーシアには3社の携帯会社があります。それぞれの会社の大まかな特徴は次の通りです。選ぶ時の参考にしてください。

●セルコム(Celcom)
3社の中では一番の老舗で、マレーシアでカバーしている通話可能エリアもダントツで広いです。プリペイドSIMカードのプランド名は「Xcel」です。

●マキシス(Maxis)
3社の中では一番洗練された雰囲気の会社。クアラルンプールやペナンなど、都市部での通信に強いです。プリペイドSIMカードのプランド名は「Hot Link」です。

●デジ(Digi)
通信料の安さで知られている会社です。クアラルンプールやペナンなど、都市部での通信に強いです。プリペイドSIMカードのプランド名は「Beyond」です。



2.日本で使っている携帯電話について

●ガラケー利用の場合
スマートフォン以外の携帯電話は、日本からの着信用としての利用以外、マレーシアではあまり役に立ちません。使えないのに携帯代を払い続けるのはもったいないので、一番安いプランに切り替えるか、長期留学する場合は一度解約することをおすすめします。

●スマートフォンユーザーの場合
日本で使っているスマホをそのまま持っていき、WIFI接続の専用機器として使うと便利です。WIFI環境が整っているところでは、LINEなどのアプリを使って無料通話やインターネット検索ができます。通常、電話での通話は現地で買った携帯電話を利用し、LINEやSkype、Facebookはスマホを利用します。

スマホの料金プランは最も安いタイプに切り替えておくか、長期留学の場合は一度解約することも検討してください。また、国際データローミング機能をオフにしておくのも忘れずに。



「マレーシア留学の国際電話の掛け方」もご覧ください。




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