自分をバージョンアップさせるタイミング

こんにちは。
マレーシア留学サポートセンター
代表の斉藤です。

アメリカの有名な経営者で
ジャック・ウェルチさんという方がいるのですが、
彼の言葉に、

Change before you have to.
(変革せよ。変革を迫られる前に。)

というものがあります。



「自らのモチベーションで、
 自分をバージョンアップさせよう」
ということです。

尻に火がついてようやく動くのではなく、
自分から積極的に学び、成長していくことは
とても大切ですよね。



実は、これにはもう一つの意味が含まれています。

それは、

「変革を迫られてからでは遅いですよ」

ということ。

変わる必要が出たときには、
その状況に対応するために、
すでにバージョンアップ
されている必要があるわけです。

その状況になって変わり始めるのでは、
対応が後手に回ってしまいます。



これって留学にも当てはまるなと思います。



いますぐに留学しないと
明日から生きていけない、、、
なんてことはありません。

留学しないことで仕事に就けない、、、
なんてこともおそらくすぐにはありません。

ただ、これからの3年後、5年後、10年後を考えたときに、
そうも言ってられません。

というのも、確実に予想できる未来が
少なくとも2つあるからです。



例えば、

1.日本国内の人口が減り続ける。

→その結果、日本企業の海外進出が一層増える。

日本の企業も次々に海外に進出し、
多かれ少なかれ英語を必要とする仕事が
増えています。

海外勤務ということもあるでしょうし、
海外企業との取引も増えて、
日本にいながらも英語で
やりとりするということもあります。



2.少なくとも2020年までは外国人観光客が増え、
  その後も一定水準の観光客が訪れる。

→その結果、いままで日本語のみで大丈夫だった
レストランやショップ、百貨店、雑貨屋さん、
旅館やホテル、アミューズメント施設、
電車、バスなどの乗り物まで
英語を話せないといけない時代になっています。

少なくともこの2つは確実におこる未来ですよね。

実際にもうすでにそうなりつつありますし、
この未来がおこった時に英語を学び始めても、
周りに後れをとってしまいます。

会社には英語を話せる同僚や後輩が増え、
肩身の狭いおもいをするかもしれません。



なかにはいままさに変革を迫られている人も
いると思います。

自分が成長するのに遅すぎるということはないので、
もしいま変革が必要ならすぐに取り組んでほしいです。

ただ、もし3年前に自ら変革を
していたとしたらどうでしょう?

きっと活躍の幅が劇的に広がっているはずです。



同じように3年後、5年後の自分が、
いまの自分にアドバイスをしたとしたら
なんと言うでしょうか?

ぜひ、こう言ってあげてほしいです。

Go to Malaysia before you have to change.
(マレーシアに行け。変革を迫られる前に。)
By. Takashi Saito




マレーシア留学サポートセンター
代表 斉藤 高志



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