英語を「コミュニケーション」として楽しめるように!

松山琴美さん(アルバイト、19歳)

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マレーシアに4ヶ月間の留学を経験しました。マレーシア人の友達に会いにマレーシアに行ったことがあり、それがきっかけでマレーシアの虜に。

雰囲気や人の感じが気に入り、もっと長くマレーシアで過ごしてみようと思いマレーシア留学を決断しました。また語学学校で学生らしい生活を送ることができるのも魅力的でした。



マレーシアではランカウイ島やコタキナバル、更に国外のベトナムやシンガポール、カンボジアなど近隣諸国への旅も満喫。マレーシア人や日本人の友達と巡り、とても楽しかったです。

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マレーシア留学で得た一番の財産はやっぱり「友達」。特に日本では出会う機会がなかった、リビアやサウジアラビア等中東からの留学生と友達になりました。毎週末パーティをして楽しんだり、時には宗教の話など深いところまで交流ができました。

クラスはとても活発。日本のノートをとるような受け身的な授業スタイルとは異なり、自ら発言していくスタイルです。

入学した頃は、分からないことはなるべく自分で調べて、授業についていこうとしていました。日本ではまず自分で考えることが求められますよね。しかし語学学校では、小さな疑問や意見をみんなが次々に発言していきます。

黙っていると、「あの子は発言しないな。静な人だな」という印象になってしまうのです。

日本とのギャップを感じましたが、クラスメイトを見てみるとめちゃくちゃな文法でもとにかく話していて、それを先生もそれを理解している。

そこで、「まず話してみることの大切さ」を感じました。それに気づいてからは積極的に授業に参加していきました。クラスに友達をどんどん作り、自ら発言しやすいよう工夫を。考えればわかるような疑問も、浮かんだ瞬間口にだすようにしました。

実は、このクラス内での気づきが、英語の対する考え方をがらりと変えてくれたのです。留学前は文法に気をつけて、発音を意識して英語を話していました。間違えないように、それを1番に感じていたのです。

留学を通して、英語はコミュニケーションだという考えを得て、英語を楽しめるようになりました。



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今は大阪のホテルのフロントで仕事をしています。帰国後、ずっと英語に触れていたいという思いをもったので自ら英語を話す機会の多いホテルでの仕事を選んだのです。日常的に英語を話すことを楽しんでいます。
なんとお客様の50%は外国人。最近は大阪の観光地も外国人観光客でにぎわうようになりました。

これから留学される方には、英語の「勉強」だけでなく
旅行などを通してマレーシアに住むということを楽しんでほしいと思います。

クラスでは発言することが本当に大切なので、
友達をたくさん作って頑張ってほしいです。



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