ヘルプ大学(Help University)ビジネス学部

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こんにちは。マレーシア留学サポートセンター留学カウンセラーの木口です。 本日はHELP大学のビジネス学部について詳しくお話しします。 HELP大学のビジネス学部はとても人気の学部の一つです。 そもそもビジネス学部は、グローバルになっていく社会で通用するスキルを身に付けることのできる学問の一つ。 また、一般的にビジネス学部は汎用性が高いです。
※汎用性(はんようせい)とは、幅広い分野に適用したり、一般的に活用したりすることができる性質を意味します。


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つまり、
・まだ将来の夢が決まっていない、
・将来は国際的な舞台で活躍したい、
・ただ どのような仕事をしたいかは
 決まっていない
といったお考えの場合は、将来的にどのような分野にいっても活用できるスキルです。「ビジネス学部ってそもそも何を勉強するの?」そう思われる方もいらっしゃると思います。 実は、ビジネス学部の中にも多くの学部があり、


・Accounting (会計)
・Entrepreneurship (起業学)
・Finance (財務、ファイナンス)
・Human Resource Management (人事、人材管理)
・International Business (国際ビジネス)
・Marketing (マーケティング)
・Business Psychology (ビジネス心理)
・Management (経営)
・Economics (経済)
・Hospitality Management (ホスピタリティ経営)
・Tourism Management (観光経営)

HELP大学では上記のように
細分化されています。

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「こんなに多いの? まだ決められないよ、、、」 と思うかもしれませんが、心配ご無用。 その場合は、ファンデーションコースからスタートすることをおすすめします。 ファンデーションコースとは、大学準備コースです。大学で学ぶために必要な基礎知識、レポートやリサーチのスキル、授業の取り方、専門分野の選定を一年かけて行なっていきます。日本からの留学生は、英語力の入学基準をクリアしたとしても、現地の学生に比べると英語力が低く、いきなり専門の分野を英語で勉強することが難しい場合もあります。 また、どの分野を勉強したいか決まってないことが多く、1年間のファンデーションコースのなかで選択する方が少なくありません。例えば、1年間のビジネスのファンデーションコースを受講しながら上記のさまざまな分野の講義を実際に受けてみてどの分野を勉強するか決めることができます。


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海外提携大学

また、HELP大学は海外の提携大学とのプログラムも豊富ではじめの1年間はHELP大学で勉強した後、残りの2年間をイギリスやオーストラリアの提携の大学で学び、その提携大学の学位を取得することもできます。 マレーシアで2年、提携校で1年という組み合わせも可能です。 さらにいうと、3年間マレーシアで授業を受けて、海外の提携大学の学位を取得できるプログラムもあります。こうしたフレキシブルさというのは、マレーシアの大学ならではです。


【ビジネス学部での海外の提携大学】

■オーストラリア
The University of Queensland
University of Melbourne
Australian National University
University of New South Wales
University of Western Australia
University of South Australia
Griffith University
Macquarie University
Queensland University of Technology

■ニュージーランド
University of Otago

■イギリス
University of the West of England, Bristol
University of Essex
Bangor University
University College Birmingham
Middlesex University
University of Hertfordshire

かなりたくさんありますね!ビジネス学部だけでもこれだけの提携校があり、文字通りマレーシアから世界へ羽ばたく学生をたくさん輩出しています。

インターンについて

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さらに、HELP大学ではGeneral Electric, KPMG, PWC, EYなど多くの世界の有名企業と提携し、インターンシップなどの就業体験を通じて仕事や企業、業界、社会への理解を深めることができます。マレーシアの大学では学生時代にインターンシップを経験することが一般的です。インターンシップでは、より実戦的なスキルを身につけることができ、実際に現場を知ることでより納得のできる企業選びに繋がることも期待できます。


以上、木口からのレポートです。
こうしてみてみると、マレーシアの大学では、グローバルな社会でも通用する語学力、多様性を受け入れる力も身につきますし、インターンシップにより、実戦的なスキルも身につきますね。 かつ欧米の大学の半額以下、日本の私立大学の授業料よりもリーズナブルといったことを含めると、かなりメリットが大きいことが分かります。 世界中から注目されていることもうなずけますね。

もし、「この学部について詳しく知りたい」「●●について聞きたい」などあれば、お気軽にお問い合わせください。