学生レポート

【みんな友達!?】日本とマレーシア「人との距離感」のギャップ

こんにちは!
マレーシア留学サポートセンター・学生アンバサダーのYukaです。

みなさんは、マレーシアの人たちがとてもオープンでフレンドリーだと聞いたことがありますか?

実際にマレーシアで生活してみて、私は毎日のように驚かされています。誰とでもすぐに仲良くなれる雰囲気、そしていつでも誰かが輪に加わってくるオープンな文化、この日本とのギャップはマレーシアならではの魅力です!

今回は、私が体験した「マレーシアでの人との繋がり方」がよく分かる、2つのエピソードを紹介します。


友達が3倍に!?

ある日、友人とカラオケに行く約束をしていました。最初は5人くらいの予定だったのですが、当日になってそれぞれがさらに友人を連れてきて、最終的にはなんと15人近くの大人数に。日本では、事前に決まっていたメンバー以外が突然加わることはあまりなく、予定外の人が来ると驚く人も多いと思います。

実際、マレーシアに来たばかりの頃の私は、その状況にかなり戸惑いました。でも、周りの友人は、初対面にもかかわらず、誰も気を遣うことなく一緒に歌って盛り上がり、あっという間にみんな仲良くなっていきました。この、誰にでもウェルカムな空気感と遠慮せずに楽しむスタイルは、私にとってとても新鮮で温かく感じられました。

マレーシアでは、「友達の友達は、もう友達」という空気が当たり前のようにあります。日本では、初対面の相手には少し距離を置いたり、気を遣ったりすることが多いので、こうしたオープンな関係の築き方に驚かされると同時に、とても魅力的に感じました。


出会って1週間で誕生日会!?

出会ってからまだ1週間しか経っていない友人の誕生日パーティーに招いてもらったことがありました。最初は「本当に行っていいのかな?」と少し迷いましたが、マレーシアでは、まだ知り合ったばかりの相手でも自然に仲間として迎え入れてくれるんです。

その優しさは、単なる「場の雰囲気」や「社交辞令」ではありません。心からその人を大切に思っているからこそなのです。人とのつながりを何よりも大切にするマレーシアの社会は、とても居心地が良いなと実感しています。


マレーシアに魅せられて

私は、オープンでフレンドリーなマレーシアの文化が大好きになりました。

また、予定や枠にとらわれすぎない、その柔軟さも大きな魅力の一つです。たとえば、人数が予想より増えたときも、マレーシアの友人たちは「じゃあこの部屋にしよう」「みんなで割り勘すればいいね」と、臨機応変にポジティブに対応してくれます。日本では、つい相手に気を遣いすぎて「誘っていいのかな?」と悩んでしまうこともあります。

ですが、マレーシアでは「とりあえず誘ってみよう」「一緒に楽しもう」といった前向きな気持ちが自然と生まれます。マレーシアに来て感じた「人と人との距離の近さ」は、私にとってとても心地よく、温かいものでした。

日本に帰ってからも、このオープンでフレンドリーな関係づくりを、私自身も大切にしていきたいと思います。

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