学生レポート

【実体験!】私が触れたマレーシア人の温かさ!

こんにちは!
マレーシア留学サポートセンター・学生アンバサダーのYuraです。

海外を訪れる際、やはり気になるのが現地の人々の性格だと思います。留学をしていると、各国の国民性を身近に感じることができますが、私自身マレーシアの人々に優しさで助けられた回数は数えきれられないほどです。今回は、その中でも特に印象に残っている、マレーシア人の優しさに触れたエピソードを紹介します。


友達感覚で話しかけてくれるタクシー運転手

最も印象的な思い出は、クアラルンプールから自宅までの帰り道でのことです。

その日は、学業等の疲れに加えて、自分の能力不足から生じた悩みもあり、気持ちが沈んでいました。タクシーに乗り込んだ時、自然と涙がこぼれてしまいましたが、運転手さんに気を遣わせないよう静かにしていました。

すると、運転手さんがティッシュを差し出しながら、「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてくれたのです。その一言に救われて、それまで家族や友達にも心配をかけたくなくて誰にも話せなかった悩みを、初めて打ち明けることができました。その後、気持ちがとても軽くなったのを覚えています。

最後には「そういう悩みは時間が解決するし、ちっぽけなことだから大丈夫。ホームシックになってしまうこともあるだろうけど、応援しているよ!」と励ましてくれました。彼は仕事を掛け持ちしているそうで、その時は夜で疲れていたはずなのに、赤の他人である私の話に真剣に耳を傾けてくれたことに本当に感謝しています。

他にも、重いスーツケースや荷物を乗せるのを手伝ってくれたり、近くのおいしいレストランを教えてくれたり、タクシーでは心優しい方との出会いがたくさんあります。


至れり尽くせりな友人たち

私の周りのマレーシア人の友人たちも留学中、いつも大きな支えになってくれています。ある夏、家族がマレーシアを訪れる予定であることをクアラルンプール出身の友人に話したところ、彼女が旅行計画を立てるのを手伝うよと言ってくれました。

彼女は一緒に旅行に行くわけではないのにも関わらず、ホテルから観光地、レストランまで、たくさんの場所を提案し、旅のしおりまで作ってくれたのです。しおりには、「日本食が恋しくなったときのために」と、日本食レストランの名前まで書いてくれていました。

実際に、クアラルンプールより少し北にあるイポーという彼女に勧められた都市に行き、鉱山や寺院などを巡りました。景色がとても美しかったです。至れり尽くせりな友人のおかげで、旅行ガイドに頼るよりもずっと現地に根ざした形で楽しむことができ、とても充実した旅になりました。

また、私が誰かとご飯を食べたいときには「私も行きたかったの!」と快く一緒に外食してくれたり、祝日に作った伝統的な家庭料理(端午の節句に食べる中国式のちまき)を分けてくれたりと、本当に寛容で思いやりのある子ばかりです。市内から少し離れた都市にある実家に招いてくれて、案内してもらったこともありました。家族と離れて生活している分、このような友達の存在は非常に大きいと感じます。


マレーシア人は温かい!

今回は自分自身の経験談を紹介しましたが、他の日本人留学生とマレーシアの良さについて語っても、必ずと言ってよいほど「人の温かさ」が話題になります。マレーシアの人々はフレンドリーかつ面白くて、とても話しかけやすい雰囲気の方が多く、何気なく始まる会話が楽しいです。そんなマレーシア人の性格から私も日々学ぶことばかりです!

皆さんもマレーシアに来られる際には、ぜひ現地の人々とたくさん交流してみてください。

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