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【斉藤の独白】凡人がスーパーエリートに『刺激』を与えられるようになるまで

先日、神戸新聞に取材していただいたのですが、
さすがに自分の地元紙なので、
同級生や先輩、後輩から連絡をもらい、
恥ずかしいやらうれしいやら。

で、とても感慨深いことがあったんです。

それはとても尊敬している先輩から、
「記事を読んで刺激を受けた!」
という一言です。

というのも、
私は中高大と10年間陸上部で
長距離走を専門にしていたのですが、
その先輩は高校陸上長距離界のエース。
中学生のときから全国1位、
しかも当時の中学生新記録、
高校でもインターハイ2位、
全国高校駅伝で高校最高記録で優勝、
その後箱根駅伝でも優勝。

高校時代はキャプテンで
威厳もあるのですが、
2年後輩の私にも
気さくに話しかけてくれる先輩でした。

当時も私は競技力も低く超凡人。

先輩は高校陸上界のエース。

同じチームであっても、
私からしたら雲の上の人です。

先輩から刺激をもらうことしか
なかったわけです。

それから30年経ち、
当時先輩方から学んだことを糧に、
コツコツと頑張ってきたわけですが、
ようやく憧れの先輩の刺激になったことは、
自分にとってはとても感慨深いことでした。
(30年、時間がかかりすぎですが苦笑)

そしてやっぱり先輩の人間力が
すごいなぁと思ったのは、
もう30年会っていない後輩に、
気さくにメッセージをくれたこと。

これってなかなかできることでは
ないんじゃないかなと思うんです。

そんな素敵な先輩はこの人、
石本文人さん。

実業団、会社員、そしてよしもと新喜劇を経て、
いまマラソン大会を主催されています。
https://4years.asahi.com/article/14688420

30年経ったいまも追いつけなくて
背中を見せ続けてくれる先輩を
尊敬していますし、

いつか追いつきたいという気持ちと、
ずっと背中を見ていたいという気持ちと、
なかなか複雑です苦笑

今日の話から高校生がどんなことを
学んでくれるのかわかりませんが、
人生は長いし、30年くらい経てば
ちょっといいことあるかも、
と思ってくれたらいいかな。

マレーシア留学サポートセンター
代表 斉藤 高志

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