君の「スポーツが好き」を、
世界で通用する「科学」に変える。
TAR UMT大学
スポーツ運動科学部
君の「スポーツが好き」を、
世界で通用する「科学」に変える。
TAR UMT大学
スポーツ運動科学部
世界で活躍する「スポーツ運動科学」を学ぶ

TAR UMT大学
Bachelor of Science (Hons) in Sports and Exercise Science
スポーツ運動科学部
●マレーシアの名門 TAR UMT大学で学ぶ、最先端のスポーツサイエンス。
●選手を支えるトレーナー、コーチ、スポーツアナリストへ。英語 × スポーツ科学で、キャリアは国境を超える。
TAR UMT大学の「スポーツ運動科学部」とは?

部活動で培った経験を、「科学的根拠(エビデンス)」と「英語力」でプロフェッショナルなスキルへと進化させる。それが、TAR UMTの Bachelor of Science (Hons) in Sports and Exercise Science(スポーツ運動科学部)です。
このプログラムには3つの大きな特徴があります。
1. 「根性論」ではなく「科学」で勝負する

「もっと走れ」ではなく「なぜ走る必要があるのか?」を学びます。 最新のラボや測定機器を使い、解剖学・生理学・バイオメカニクス(動作解析)を駆使して、身体の仕組みを論理的に解明。「結果が出る理由」を説明できる専門家を育成します。
2. 「英語 × スポーツ」で活動の場を世界へ

TAR UMT大学の授業は100%英語。スポーツ科学の最新論文や、トップアスリートが集まる現場の共通言語は「英語」です。 大好きなスポーツを題材にするから、自然と生きた英語が身につきます。「英語で指導できるトレーナー・コーチ」という、希少価値の高い人材を目指せます。
3. 「教室」と「現場」を行き来する実践型カリキュラム

座学だけではなくキャンパス内のスポーツ施設での実習、実際のスポーツイベントや産業界でのインターンシップ(企業研修)を重視。 卒業時には、「即戦力」として働けるレベルの実践スキルが身についています。
スポーツ運動科学部のカリキュラム内容
TAR UMT大学のスポーツ運動科学部では、座学から実技まで、スポーツを全方位から科学します。
① パフォーマンスと動作解析
「なぜその動きが最強なのか」を物理学で解明する 感覚で教えるのではなく、映像やデータを使ってフォームを分析するスキルを磨きます。
Basic Biomechanics: 基礎バイオメカニクス
Biomechanical Analysis of Human Movement: 身体運動のバイオメカニクス分析
Motor Control and Learning: 運動制御と学習
Performance Assessment for Sports: スポーツパフォーマンス評価
Research Methodology / Project: 研究法・卒業研究
② コンディショニングと生理学
人体の限界を超え、強化するためのエンジニアリング 筋肉、心肺機能、細胞レベルでの反応を学び、最強のアスリートを作るプログラムを開発します。
Human Anatomy and Physiology: 人体解剖生理学
Exercise Physiology: 運動生理学(基礎・応用)
Foundation of Fitness and Exercise: フィットネスと運動の基礎
Strength and Conditioning: ストレングス&コンディショニング
Testing and Measurement: 測定と評価
Exercise Testing and Prescription: 運動負荷試験と処方
③ メディカル・ケアとリハビリ
怪我の予防から、競技復帰までの道のりを支える 怪我をした選手を助けるだけでなく、高齢者や特別なケアが必要な人々への運動指導も学びます。
Sports Injuries and Prevention: スポーツ外傷・障害と予防
Exercise and Rehabilitation: 運動とリハビリテーション
Clinical Exercise Testing: 臨床運動負荷試験
Sports & Exercise for Special Population: 特別な対象者へのスポーツ・運動
Health, Fitness and Disease: 健康・フィットネスと疾病
④ メンタル・栄養・コーチング
「心」と「食」、そして人を導く「指導力」 肉体以外の要素がいかに勝敗を分けるか。リーダーシップや心理テクニックを習得します。
Sports Nutrition: スポーツ栄養学(基礎・応用)
Sports Psychology: スポーツ心理学
Principles of Coaching: コーチング原論
Sports Coaching: スポーツコーチング(実践)
Behaviour Modification: 行動変容(モチベーション管理など)
⑤ 実技・インターンシップ(Games & Practical)
教室を出て、実際に身体を動かし、現場で働く 各種競技のルールや指導法を実技で学ぶほか、実際の企業やチームで働く実習があります。
Internship/Industrial Training: 産業実習(インターンシップ)
Games Elective (選択実技):ジムワークアウト、水泳、テニス、体操(基礎・上級)、陸上競技、バスケットボール、バドミントン、ゴルフ、スカッシュ、フェンシング
大学の施設とキャンパスライフ

施設: キャンパス内にはオリンピックサイズのプール、FIFA公認サイズのサッカー場、陸上競技場、スポーツコンプレックス、ジムを完備。クラブ活動も豊富で毎日スポーツに触れられます。

生活: TAR UMT大学のクアラルンプールキャンパスは都市部から近く、利便性のよい立地です。マレーシアは親日的な国で、治安もよいので、初めての海外生活でも安心です。
世界に広がる卒業後の進路

プロスポーツチームの専属トレーナー、フィットネスクラブのマネージャー、スポーツメーカーの研究開発、海外の大学院へ進学、英語力を活かして、日本のグローバル企業へ就職(スポーツ以外もOK!)
スポーツサイエンティスト
スポーツセラピスト
ストレングス&コンディショニングコーチ
スポーツコーチ
スポーツ生理学者
スポーツバイオメカニクス専門家(動作解析)
スポーツ心理カウンセラー
健康増進スペシャリスト
スポーツ振興担当者
スポーツ運営管理者
ヘルス&ライフスタイルコンサルタント
体育教師
スポーツイベント運営責任者
フィットネストレーナー
スポーツ起業家
パーソナルトレーナー
よくある質問 (FAQ)
Q1. 英語が苦手ですが、授業についていけますか?
A. 大丈夫です。英語力が完璧な状態で留学する人はおらず、むしろほとんどの日本人留学生が、最初は英語に不安を持った状態でスタートしています。だからこそ留学前に語学留学を行い、徹底的に英語力を上げる必要があります。またTAR UMT大学にはファンデーションコースがあり、そこで基礎を固めてから学部の授業に入ることができます。
Q2. 理系科目が得意ではありません。解剖学や生理学は難しいですか?
A. 高校で文系だった学生も多く在籍しています。カリキュラムは基礎(人体の構造など)から段階的に学べるように設計されています。「なぜそのトレーニングが必要なのか」を知りたいという知的好奇心があれば、自然と理解が深まるので心配いりません。
Q3. 競技の実績(大会出場歴など)は入学審査に影響しますか?
A. いいえ、競技実績は問いません。この学部は「スポーツをする」こと以上に「スポーツを科学する」ことを目的としています。部活動を一生懸命やっていた経験や、スポーツが好きだという情熱があれば十分です。
Q4. 卒業後は、日本での就職は可能ですか?
A. はい、可能です。近年、日本のスポーツ業界やフィットネス業界でも「英語が話せて、最新の理論を知っている人材」の需要が急増しています。また、スポーツ業界に限らず、英語力と海外経験を武器に一般企業(商社やメーカーなど)へ就職する卒業生もいます。
Q5. 資格は取れますか?
A. カリキュラムは、NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)などの国際的なライセンス取得に必要な知識をカバーしています。在学中や卒業後に、これらの認定試験にチャレンジする学生も多くいます。
Q6. アメリカやイギリスの大学へ編入することはできますか?
A. TAR UMTは英国のコベントリー大学(Coventry University)と提携しており、条件を満たせば「デュアルディグリー(2つの学位)」を取得できるプログラムがあります。また、単位互換を利用して欧米の大学へ編入する道も開かれています。
Q7. 学費はどれくらいかかりますか?
A. アメリカやイギリスへの留学に比べ、約3分の1から4分の1程度の費用に抑えられます。生活費を含めても、日本の私立大学に自宅外から通うのと同等、あるいはそれ以下の予算で留学が可能です。詳しい金額はカウンセリングでお伝えします。
Q8. マレーシアの治安や食事について教えてください。
A. キャンパスのあるクアラルンプール周辺は治安が良く、多くの日本人が暮らしています。食事はマレー料理、中華、インド料理など多彩で、日本食レストランやスーパーも充実しているため、初めての海外生活でも馴染みやすい環境です。
Q9. どのような場所に住むことになりますか?
A. 大学周辺には、セキュリティ完備の学生向けコンドミニアム(マンション)や寮が多数あります。プールやジムがついている物件も多く、快適な環境で勉強とスポーツに集中できます。
Q10. 入試はどのような形式ですか?
A. 日本の一般入試のような筆記試験(一発勝負)ではなく、主に「高校の成績証明書(評定)」による書類審査が行われます。高校での頑張りが評価される仕組みです。出願時期や必要な英語スコアについては、個別にアドバイスいたします
「好き」を仕事にするための第一歩を踏み出そう
留学は情報戦です。入試の仕組み、必要な英語力、費用の総額など、ネットで調べるよりプロに聞いた方が早くて正確です。無理な勧誘は一切ありません。まずはTAR UMT大学のスポーツ運動科学部で学べることを知ることから始めましょう。
所要時間:60分
方法:対面(ご来社)&オンライン可
費用:完全無料
