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『神戸新聞(2026年2月25日)』に掲載されました

新聞

マレーシア留学サポートセンターは、代表の斉藤高志(神戸市出身)が設立した、マレーシア進学に特化した留学支援事業を展開する機関です 。 

この度、「神戸新聞」にて、昨今の円安や物価高を背景に急増するマレーシア留学の現状と、当センターの取り組みについてインタビュー記事が掲載されました。

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マレーシア留学 人気上昇 神戸出身の起業家、支援事業

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■ 要点

  • 近年安い物価と質の高い教育環境を理由にマレーシア留学の人気が高まっています。
  • 24年春卒業した高校生のうち海外に進学したのは1635人。マレーシア進学者は139人で国・地域別ではカナダや英国より多い5位です。
  • 当センターは累計3,840人の進学をサポートしており、直近の問い合わせ件数は前年比1.2〜1.3倍に増加しています。
  • 追手門学院大手前高校で開催された「マレーシア留学フェア(文科省・外務省等後援)」の様子も紹介されました 。

 

■ マレーシアが世界大学ランクで高評価の理由

記事内では、当センター代表・斉藤も取材に応じ、マレーシア留学の魅力について解説しました。

・マレーシアは国家戦略で英国や豪州の名門大学の「分校誘致」を進めており、本校と同じ学位を取得できる質の高い教育環境が整っています 。

・学士課程の後半を欧米で学ぶ「トランスファープログラム(ADTP:American Degree Transfer Program)」も充実しており、円安下でも費用を抑えて欧米学位を目指すことが可能です 。

・都市部では英語が通じる多民族国家であり、多様な文化に触れながら「英語で学ぶ」経験が、日本の高校生の成長を促す好環境として紹介されました 。

 

■ よくある質問

以下は、マレーシア留学やトランスファープログラム(ADTP:American Degree Transfer Program)について、よくいただくご質問です。

  • Q1. マレーシア留学の費用はどのくらいですか? 

一般的な学費は年間150万〜300万円程度です。欧米では年間600万〜800万円かかることも珍しくないため、卒業までの総費用は半分以下に抑えられます 。

  • Q2. 教育の質や英語環境はどうですか? 

大学の授業はすべて英語で行われます 。英国の教育制度を継承しており、世界的に教育レベルの高さが認知されています 。

  • Q3. 途中で欧米の大学に編入することは可能ですか? 

 はい、「トランスファープログラム(ADTP:American Degree Transfer Program)」が充実しており、学士課程の後半を欧米の提携校で学び、学位を取得する選択肢も一般的です 。

 

■ 今後の展望 

代表の斉藤は「経済的理由で進学という大切なイベントを諦めてほしくない」と述べています 。今後も、留学生が親善大使として現地ボランティアに従事する活動の支援など、「マレーシアへの恩返し」を通じた社会的責任の遂行にも注力してまいります 。

日頃より当センターの活動をご支援くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後とも、マレーシア留学サポートセンターのさまざまな取り組みにご注目いただけますと幸いです。

本ページは、マレーシア留学サポートセンターによる公式掲載報告です。

<掲載概要>

掲載媒体
神戸新聞(朝刊・経済面)
掲載日
2026/02/25
掲載記事
https://kobe-np.co.jp/news/economy/202602/0020008133.shtml
本件に関するお問い合わせ
グローバルハブジャパン株式会社
代表Eメール: info@malaysia-ryugaku.jp
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