マレーシア留学サポートセンターは、マレーシア進学に特化した留学支援事業を展開しています。
この度、読売新聞紙面とオンラインの「関西教育」にて、モナッシュ大学が主催し、当センターが開催パートナーとして運営を担った、大阪市内での「オープンデー」が紹介されました。
当日は11府県から親子連れなど約150人が参加。記事では、高校生や保護者が大学担当者に進学について熱心に質問する様子とともに、多様な背景を持つ学生と学び、海外経験を通じて視野を広げることの意義が取り上げられています。
海外留学は増加傾向、慣れ親しんだ「箱」から飛び出し新たな発想つかめ…オーストラリア・国立モナッシュ大「オープンデー」日本で開催
記事では、海外大学への進学に関心を持つ高校生や保護者が、大学担当者に熱心に質問する様子が紹介されています。
印象的な言葉として取り上げられたのは、モナッシュ大学の担当者が語った「箱の外で考える」という英語の慣用表現です。固定観念にとらわれず、新たな発想を持つことを意味しています。
多様な背景を持つ学生との交流や海外での経験が、自分にとって当たり前だった価値観を見直し、視野を広げるきっかけになるという考えが紹介されています。
記事によると、モナッシュ大学では国外からの学生が全体の約4割を占め、語学プログラムや学業・生活面の支援制度が整えられています。
また、すべての学生に、同大学の海外キャンパスや提携大学で学ぶことを推奨していると紹介されています。
参加した高校生からも、多様な背景を持つ人たちと、さまざまな視点から学べる環境への期待が語られました。
記事では、2024年度に海外留学した日本の学生は91,054人と紹介されています。コロナ禍前の2018年度の水準には届いていないものの、コロナ禍後は増加傾向にあります。
また、2023年度に日本の高校から海外の大学へ進学した人は1,635人で、こちらも増加傾向にあると伝えられています。
国内だけでなく海外にも目を向け、自分に合った学習環境を検討する学生の姿が紹介されています。
以下は、記事の内容に関連するご質問です。
Q1. 記事で紹介された「オープンデー」とは何ですか?
大学の学習環境や進学について理解を深めるためのイベントです。今回の記事では、大阪市内の会場に11府県から親子連れなど約150人が集まり、モナッシュ大学の担当者に直接質問する様子が紹介されています。
Q2. 出願を決めていなくても参加できるイベントですか?
はい。今回のオープンデーは、出願を決めている方だけでなく、まずは情報収集をしたい高校生や保護者も対象に開催されました。大学・学部の担当者への個別相談や、モナッシュ大学マレーシアキャンパスでの学びを紹介するセミナーなどを通じて、授業内容や留学生活への理解を深める機会となりました。
Q3. 日本の学生の海外留学は増えているのですか?
記事では、2024年度に海外留学した日本の学生は91,054人で、コロナ禍後は増加傾向にあると紹介されています。また、日本の高校から海外の大学へ進学する人も増加傾向にあると伝えられています。
マレーシア留学サポートセンターでは、今回、モナッシュ大学「オープンデー」の開催パートナーとして、学生や保護者が大学担当者と直接交流できる機会の運営を担いました。
今後も現地大学や関係機関と連携し、進学情報の提供に加え、大学の学習環境や支援制度への理解を深められる機会づくりに取り組んでまいります。
学生一人ひとりが、学びたい内容や将来の目標に合わせて進路を選べるよう、引き続き支援してまいります。
日頃より当センターの活動をご支援くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも、マレーシア留学サポートセンターの取り組みにご注目いただけますと幸いです。
本ページは、マレーシア留学サポートセンターによる公式掲載報告です。
ネット上には出回らないマレーシア政府や留学に関する最新情報やイベント情報などをメルマガでお送りしています。
マレーシア以外の国への留学や国内進学を検討している方やその両親にとっても大変有意義な情報ですので、ぜひ登録をお願いします。