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『東洋経済オンライン(2026年2月24日)』に掲載されました

新聞

マレーシア留学サポートセンターは、日本からマレーシアの大学への進学を専門に支援するサポート機関です。 

この度、「東洋経済オンライン(東洋経済education×ICT)」にて、円安・物価高時代における「コスパ最強の留学新ルート」として、当センター代表・斉藤のインタビューを含む特集記事が掲載されました。

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 🔗 東洋経済オンライン掲載記事はこちら 

マレーシア経由で「欧米豪の難関大学」卒業!1,000万円節約も可能な「コスパ最強の留学”新ルート”」を選ぶ日本人が急増、必ず求められる条件とは?

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■ 要点

  • 日本からマレーシアへの留学申請数は2021年の648件から、2025年には2,100件へと、5年で3倍以上に急増しています。
  • 欧米諸国の学費が年間300万〜800万円に達する中、マレーシアは年間50万〜230万円程度と、圧倒的な費用対効果が注目されています。
  • 当センター代表・斉藤が、最新の統計データや現地の教育システム、卒業生のキャリア形成について詳しく解説しました。

 

■1,000万円節約も可能な「欧米・豪大学への編入」スキーム

  • マレーシアで1〜2年学び、その後イギリスやオーストラリア、アメリカの大学へ編入する「ADTP(アメリカ大学編入制度)」や「ツイニングプログラム」が詳しく紹介されています。
  • 4年間を米国で過ごすと約3,000万円かかるケースもありますが、マレーシア経由なら800万〜1,000万円程度に抑えられ、卒業時には欧米の名門大学の学位(ディグリー)を取得できる合理性が強調されています。

 

■実務直結の学びとグローバル大企業への就職実績

  • マレーシアの大学は「実務直結」のカリキュラムが特徴で、ITやホスピタリティなど、即戦力として外資系企業や総合商社、自動車メーカーへ採用される卒業生の事例が紹介されました。
  • 多民族国家での多様な出会いや、厳しい学習環境を乗り越えた経験が、自ら考えて行動できる「正解のない時代を生き抜く力」に繋がっていることが、体験談を通じて解説されています。

 

■ よくある質問

以下は、マレーシア留学について、よくいただくご質問です。

  • Q1. マレーシア留学の学費はどのくらいですか? 

大学によりますが年間50万〜230万円程度で、生活費を合わせても欧米の3分の1から半分以下に抑えることが可能です。

  • Q2. 英語力に自信がなくても入学できますか? 

入試はなく高校の成績(GPA)で合否判定されます。英語力については、大学附属の語学コースからスタートして段階的に学部入学を目指すことが可能です。

  • Q3. マレーシアで学んで、本当に欧米の大学の学位が取れるのですか? 

はい。世界トップクラスの英・豪大学の「分校」がマレーシアにあり、本国と同じ学位が取得できるほか、提携校への編入制度も非常に充実しています。

 

■ 今後の展望 

今後も、経済的理由で留学を諦めることなく、世界へ羽ばたくチャンスを掴めるよう、教育機関や関係各所と連携し、質の高い情報発信を続けてまいります。

日頃より当センターの活動をご支援くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後とも、マレーシア留学サポートセンターのさまざまな取り組みにご注目いただけますと幸いです。

本ページは、マレーシア留学サポートセンターによる公式掲載報告です。

<掲載概要>

掲載媒体
東洋経済オンライン(東洋経済education×ICT)
掲載日
2026/02/24
掲載記事
https://toyokeizai.net/articles/-/935257
本件に関するお問い合わせ
グローバルハブジャパン株式会社
代表Eメール: info@malaysia-ryugaku.jp
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