マレーシア留学後の進路

マレーシア留学後には、どのような進路が考えられるでしょうか。
もちろん、語学学校修了時の英語力にもよりますが、
インターンシップや現地での就職などの道も開けています。

マレーシアに留学するということは、
アジアの人脈が広がるということでもあります。

マレーシアは東南アジアでも目覚ましい経済発展を遂げている国ですし、
留学時代には東南アジアをはじめ、様々な国の人と知り合う機会に恵まれます。

そうしたコネクションは、日本で勉強し、普通に仕事をしているだけでは
絶対に得られなかったものといえるでしょう。



「21世紀はアジアの時代」と言われる中、
マレーシア留学中に築いた人脈は、自分のキャリアを形成し、
自分が活躍するベースを築く上で、必ず役に立ちます。

また、そうしたインターナショナルな経験が、
ますます評価される時代になっていくことは間違いありません。



ここであなたにお話ししたいのが、
スティーブ・ジョブズ氏の「コネクティング・ドッツ」という話です。

スタンフォード大学の卒業式で、
ジョブズは「コネクティング・ドッツ」という話をします。

これはジョブズが学生時代、興味本位でカリグラフィーの授業に参加して、
書体の美しさに感銘を受けたことが、
後にマッキントッシュのパソコンで
好きなフォントを選べるというアイデアに発展したという話です。

その時は思いもしなかったけれど、振り返ってみると、
点と点がつながっていた―。



同じような経験は、誰の人生にも起こる事だと思います。



私自身も25歳の時に海外留学した経験が、今に活かされていますし、
あの時、留学を決断していなければ、今このような仕事には就き、
あなたの留学のお手伝いもしていないと思います。

その意味で、今マレーシア留学を決意することは、
将来に必ずつながっていきます。

現地で得られた経験や人脈は、あなたの人生においても、
そして、これからの「アジアの時代」を生きていく上でも
たくさんの新たな「点(ドット)」を生み出してくれることでしょう。



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